ホーム HOME リンク サイトマップ お問い合わせ
ごあいさつ 会社概要 沿革 事業概要 ネットワーク 製品情報 スタッフ紹介 採用情報
HOME > 事業概要
事業概要
技術に潜む需要を開拓
近年、日本企業にとっての中国との付き合い方も、従来の製造拠点としての位置づけから巨大マーケットとしての位置づけに大きく変化して来ております。

アポロトレイディングは環境対策用触媒、家電電化製品用及び携帯電話関連のハイテク部品・箔・フイルム・テープ・塗料、光ファイバー関連製品、各種試験装置、更にはGPPS/HIPS/PPなどの機能樹脂から、鉄鋼製品、そして現地独資工場製造による、世界初の特殊酵素繊維使用の酵素マスク、酵素殺菌フィルターに至るまで、取扱製品は多岐に渡っております。

特にハイテク製品は、応用技術や導入後の問題解決により大きな差がつきますが、アポロトレイディンクでは、6箇所の現地駐在事務所スタッフによる、中国企業への万全のテクノロジーサポート体制を敷いており、中国の顧客のみならず、日本のお客様からも高い評価を頂いております。

取引先企業の事業戦略の方向性を見定めながら、競争構造を把握し、外部情報を体系的に判断しながら、お取引先企業製品の弱みと強みを分析し、最適な中国マーケットヘと繋げております。
アポロ環境保護器材有限公司 〜ハイテク技術開発区に自社新工場を建設〜
同社は2000年にエアーフィルター製造を目的に中国広東省順徳市に設立された独資企業です。中国では近年の猛烈な工業発展に伴い大気汚染も大きな社会問題となっております。またSARSや鳥インフルエンザ等の新しい感染率の高い病気も登場してきました。中国に限らず地球上の人々は大気汚染から室内環境問題まで空気の質に対してはますます注意を払うようになってきております。同社ではこれらの問題に対するソリューションとして先進技術を応用した各種集塵・脱臭・抗菌(殺菌)フィルターの製造販売を行っており現在飛躍的な発展を遂げております。

また2004年3月には順徳市国家級・ハイテク技術開発区に約10,000m2、の土地を納入し自社新工場を建設、中国・日本の顧客向けはもとより欧米向けの輸出もスタートしています。
順徳市国家級・ハイテク技術開発区
市場情報 〜進化する中国マーケット〜
21世紀に入り、中国経済の相対的な優位性が際立ってきました。マスコミも連日、中国の動向を話題とし、中国に対する見方も大きな変貌を遂げています。
中国経済が国際社会の中で、布い成長率を維持している背景として、2つの重要な変化が挙げられます。

第一は、中国のWTO加盟で、貿易・投資に関するさまざまな障壁や知的所有権保護など、これまで国際社会からネックと見られてい問題が、国際ルールに基づいて徐々に解決されつつあります。
第二は、「世界の生産基地」としての中国への評価が急速に向上し、かつての中国別品に対する「粗悪品」というイメージから、「品質も一定レベルを確保している」という評価へと変わりつつあります。
世界の経済もこのような変化を踏まえ、中国の増勢基調が今後も続くという見方で足並みが揃っているようです。今後、日本企業にとって中国ビジネスを通じての収益構造強化は重要な戦略となりますが、中国のビジネス環境は依然として高い「リスク」を伴っているのもまた事実です。

アポロトレイディンクはその創業以前から15年以上の中国貿易の実績を踏まえて、中国側顧客企業の選択、あるいは代金の回収方法等に長年のノウハウを蓄積してきました。日本のお客さまの短・中・長期的な戦略を踏まえ、確実で安定したビジネスを長期間に渡ってサポートして行きます。
お客様のビジョンを実現
当社は1997年よりアポロトレイディングを通して家電用パーツを中国に輸出して大きな成功を収め、御陰様で現在マーケットシェアの90%を確保しております。
アポロトレイディングさんには中国側の優良顧客の開発力や中国企業との取引テクニックなどの強みがありますが、最大の強みは何と言っても優秀な現地スタッフの奥深い情報収集力です。
アポロトレイディングさんに出会う以前、当社は単独或いは他商社さんと3年かけて中国へのセールス活動を行ってきましたが、結局うまく実績に結びつけることができませんでした。
アポロトレイディングさんの現地スタッフは、多くの競合他社に先んじて中国側顧客の真のニーズを正確に捉え、タイムリーな価格情報を集めてくれるため、当社は他社よりも有利に交渉を進めることができ、わずか1年で現在のような高いマーケットシェアを得ることができました。
Copyright © 2006 APOLLO TRADING CORPORATION. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission