- 社員紹介
- 社員インタビュー
- K.M
アポロトレイディング株式会社
フィルター事業部 営業担当
K.M
- ※所属およびインタビュー内容は、取材当時のものです
現在の仕事内容について教えてください。
日中専門商社の営業職として、日中両国のお客様の声を基に販売できそうな商材をリサーチし、紹介・販売する仕事をしています。現在はフィルター事業部に所属し、家電製品に使用される一般家電向け用途フィルターおよびその派生商品を主要製品として取り扱っています。近年では、フィルター製品にこだわらず、さまざまな製品の取り扱いにもチャレンジしています。お客様とサプライヤー様との間で製品提案、価格交渉や納期調整、さらに製品リサーチや市場調査等を業務として行っています。商社として一つの製品・ジャンルに縛られることなく、その時々の状況に応じて取り扱うものや進め方を柔軟に変えて仕事ができる点が、面白さの一つだと感じています。
ご自身が感じる、アポログループで働く魅力を教えてください。
自己成長に繋がる、
セミナーや研修の機会がある。
大学卒業後、大学で学んでいた中国語が使える仕事をしたいという気持ちでアポログループに入社しました。アポログループで働く中で、貿易業務に携わる従業員は中国語を活用できる環境にあり、日常的に中国語を使って業務に取り組める点は特長の一つだと思います。また、アポログループは自分自身が成長できる機会を多く提供してくれます。商社営業に必要な貿易知識や会計書類の理解、マーケティング等に関する資格取得に向けた支援制度があり、業務に必要なスキル習得を後押ししてくれます。加えて、AI活用をはじめとしたさまざまな分野の研修やセミナー受講の機会もあり、自己成長をしながら働ける点は魅力だと感じています。
職場の雰囲気について教えてください。
年次の若い私でも何でも言い合える雰囲気がある、風通しの良い職場だと感じています。年齢や国籍、役職、業務内容、所属部署が異なっても多くの社員が顔見知りであり、コミュニケーションが取りやすい環境だからこそ生まれる雰囲気だと思います。こうした環境は、社員が同じ目標を持って業務に取り組んでいることに加え、定期的に開催される社内イベントや自由参加型の交流会などを通じて、普段業務上関わりが少ない社員同士でも親交を深められる機会が設けられているためだと思います。
仕事を通じて成長した経験を教えてください。
日中専門商社という特色のあるアポログループで業務に従事してきたからこそ実感できる成長が多くあります。自身の中国語能力は入社当時と比較して大きく向上しました。現在では中国語で現地のお客様やサプライヤー様とやり取りをしていますが、入社当初は専門用語も多く、十分に会話ができない状態でした。今でも上司に「入社当初は大変だったね」と言われることがあります(笑)。また、言葉や文化、考え方が異なる日本と中国のお客様・サプライヤー様の間で調整を行えるようになったことも、この環境で身についた大きな力だと感じています。一筋縄ではいかないからこそ、実務を通じて日々成長を実感しています。
今後の目標について教えてください。
目指すは、日中の
架け橋となれる人材。
これまでの経験を通じて、上司や先輩方のご指導のもと、日々の業務の中で成長を実感してきました。今後は、自身の経験と学びを活かして組織に貢献できる人材になることが当面の目標です。営業職として、利益を創出できる人材になることが貢献につながると考えています。日本と中国という異なる国の間でビジネスを行い、価値を生み出すことは容易ではありませんが、その分達成した際のやりがいや意義は大きいと感じています。今後はビジネスを通じて、アポログループのテーマでもある日中の架け橋となれる人材を目指していきたいです。
プライベートと仕事の両立について教えてください。
土日祝が休日で、有給休暇も取得しやすく、フレックス制度も導入されているため、オンとオフのメリハリを持って自分の時間を大切にしながら働ける環境が整っていると感じます。平日は突発的な対応が発生し残業が必要な場合もありますが、恒常的ではないため、仕事とプライベートのバランスは取りやすい環境です。このように両立しやすい環境ではありますが、私自身はインドアな面もあり、休日の過ごし方をより充実させていくことも今後の目標の一つです。
とある1日のスケジュールを
教えてください。
9:00
- 出社後、新聞の閲覧
- 出社後、会社にてその日の新聞を読みます。紙面で読むことが個人的に好きな為、会社に届く紙面の新聞記事に目を通し、情報収集の一環として読んでいます。
9:30
- メールチェックとやる事リストの作成・更新
- メールやチャット内容を確認し、ToDoリストの作成及び更新を行います。訪問予定が無い場合は、メールやチャット確認した後、必要に応じて通話も交えながら業務を進めます。
12:00
- 打合せ事前確認
- この日は午後から2件対面での打合せがあった為、事前に資料や内容の最終確認を行い、より有意義な時間となるよう準備しました。
13:00
- 会社近くで同じ部隊の営業メンバーとランチ
- 日本と中国の時差が1時間あり、中国のお昼休憩時間に合わせて昼食をとる事が多いです。またランチの時間をチームメンバーとの交流を深める機会と考えている為、複数人で行くことが多いです。
14:00
- お客様来訪。打合せ
- お客様にご来訪いただき、弊社提案品の海外展開について打合せ。打合せを通じて、お客様がエンドユーザー様に本製品プロモーションする際に有ると有利なデータや報告書を確認する事が出来ました。Webやメール等も便利ですが、やはり対面で得られる情報量は多いと感じます。
16:00
- サプライヤー様訪問。打合せ
- 上記で取得した情報を持って、サプライヤー様のオフィスに訪問、打合せを行いました。事務所の立地が良い為、都内の訪問先はすぐに伺えるのはメリットだと思います。
16:00
- 帰社。再度メールチェックと返信、見積書作成等
- 打合せが多い際は、その分メールやチャットが溜まり易くなる為、退社前にもチェックを行い、返信出来るものはなるべく返信してから退勤します。
18:30
- 退社
- 1日の業務を終え次第、退社します。夜に予定がある場合は、寄り道してから帰宅。無い場合は、真っ直ぐ帰宅して休息します。