- 社員紹介
- 社員インタビュー
- Y.S
アポロトレイディング株式会社
フィルター事業部 営業担当
主任
Y.S
- ※所属およびインタビュー内容は、取材当時のものです
現在の仕事内容について教えてください。
BtoBとBtoCの案件をどちらも行っています。
BtoBに関しては、主に中国・順徳工場で生産した商品の輸入および、日本のお客様への販売を担当しています。
工場やお客様とのコミュニケーションを主体的に行い、課題解決とニーズの実現に向けて日々取り組んでいます。
また、中国市場向けに日本の優れた商品のBtoBでの採用を目指し、プロジェクトの立ち上げ・推進を行っています。
BtoCにおいては、中国大手ECサイトにおける越境・一般販売を視野に、日本ブランド(日用品ほか)のリサーチおよび導入支援を行っています。既存商圏にとどまらず、新たなビジネス機会の創出を意識し、既存業務と新規開拓をバランスよく組み合わせながら、挑戦と前進を続けています。
ご自身が感じる、アポログループで働く魅力を教えてください。
中国マーケットおよびクライアントの求めるスピード感に合わせて、迅速に物事を進められる環境があります。意思決定が早く、変化の激しい市場の中でタイムリーに商機を捉えられる点は大きな魅力だと思います。日本の商社でありながら、中国に合弁工場を有しているため、製造現場と緊密に連携した仕事が可能です。安定した品質と高い管理能力を背景に、確かな価値を持つ商品提案を実現できます。必要があれば、自ら現地を訪問し、直接対話することもあります。さらに、アポログループ現地法人のメンバーは、高い専門性とモチベーションを兼ね備えています。互いを尊重しながら課題解決や新規案件に取り組むことで、国境を越えたチームワークの中で成長できる環境があります。多様な視点に触れながら、のびのびと仕事に挑戦できます。
仕事のやりがいについて教えてください。
信頼関係を築き、課題解決や
社会貢献につながること。
お客様とのコミュニケーションを重ねる中で、信頼関係を築いていけること、そしてそれが課題解決や社会貢献につながることに大きなやりがいがあります。お客様のお困りごとを、工場やチームの仲間と協力して解決できたときの達成感は格別です。
海外ビジネスならではの予期せぬトラブルが起こることもありますが、関係者と連携しながら一つひとつ乗り越えていく過程もこの仕事の魅力です。変化やハプニングも含めて、中国・海外とのビジネスそのものを楽しんでいます。
また、アポログループはフットワークが軽く、新しい挑戦を前向きに応援してくれる会社です。自分では想像していなかったチャンスに出会えることも、成長につながっていると思います。何かに挑戦するときも、一人で背負うのではなく、チームで支え合いながら取り組めるので、安心して一歩を踏み出すことができます。
転職のきっかけ/アポロに決めた理由/入社後の感想などを教えてください。
ライフステージの変化の中で、海外と関わる仕事をしばらくあきらめていたのですが、自分自身の環境や気持ちに変化がある中で、「今やらないと後悔するのでは」という思いが強くなったときに、ちょうどフィルター事業部での営業職の募集を知り、応募しました。日本人、女性、子育て中という立場にもかかわらず、温かく迎えてくださる印象があり、ここなら安心して働けそうだと思いました。すごく現実的なことをいうと、勤務時間が7時間半(8時間ではない)であることも大きかったです。以前は上場企業で働いていたこともあり、そうではない会社に行くことに実は不安があったのですが、仕事だけでなく、社内の相談や働き方についても真摯に向き合ってくれる姿勢や、前例がなくても考えてくれるところがありがたく、社外のお客様にはもちろん、社員に対しても疑問や相談に向き合ってくれる会社という印象を持ちました。
子育てと仕事の両立について教えてください。
目指すは、「完璧」ではなく
“続けられるバランス”
両立できているかはあまり自信がありませんが、完璧を目指すのではなく、仕事も家庭も“続けられるバランス”を意識しています。
限られた時間の中で集中して業務を進め、翌日への仕事の持ち越しができるだけ少なくなるように行動しています。
以前の職場では、帰宅後も家で作業して補うこともありましたが、今は緊急対応以外は帰宅後に仕事をせず、家庭優先で過ごしています。当社のカンパニーバリューの一つに「家庭第一主義で家族のために頑張る」という考え方があり、学校行事などについても、他の社員の方も休みを取りやすい環境があります。家事は平日はできる範囲で、できないものは無理しない、くらいの気持ちでやっています。夕食も、時短できるアイテムなどを活用して、なるべく楽に早く終わらせ、宿題や勉強のサポート、会話の時間を取るようにしています。
とある1日のスケジュールを
教えてください。
9:30
- やるべきことを優先して実行
- 優先度の高いものから着手。
1日の中で、中国側とやり取りして刻々と状況が変わることもあるので、何か相談事項や、期限がある内容は、時間に余裕を持って依頼していきます。
10:00
- 中国側への連絡開始
- 相手にもよりますが、現地時刻の9:00もしくは9:30からスタートするところが多いので、急ぎ以外は、相手の出社を確認して連絡し、返事をもらったりしています。
もしくは、午前中にお客様訪問がある場合は、10:00/11:00開始を目途にお伺いすることが多いです。
10:30
- 社内打ち合わせなど
- 毎週何曜日の何時から、という固定会議は今のところないのですが、皆のスケジュールがあうところを見て、午前中の静かなうちに社内打ち合わせを設定することが多いです。早ければその日のうちに議事録作成まで終え、次のステップに進めるので会議は午前派です。
13:00
- ランチタイム
- 12時台は混みあうことが多く、中国側も日本時間の13時から昼休みに入ることが多いので、だいたい13時前後にお昼に行きます。
趣味が食べることと、美味しいお店を見つけることなので、その日の気分で、色んな方向に出かけ、美味しいものを探しています。
14:00
- 午後の業務
- その日のうちに決めたいこと、回答がほしいことについて、相手側にチャットを入れたりして、様子を見ながら、判断・回答を待つことが多いです。
少し複雑な資料作成などは、個人的には午後に集中してやることが多いです。
17:30
- 退社(時短勤務)
- アフタースクールに迎えに行く時間が決まっているので、遅れないように帰ります。もう少し大きくなったら、子供一人だけで明るいうちに帰宅させてもいいかなと思いますが、もう1-2年は同じような生活になりそうです。
そのため、平日に突然飲みに行くなどはできず、いつも同じ時間に同じことを淡々と繰り返していますが、来客や出張の場合は、予め家族と相談し、役割を分担して、自分が仕事に集中できるよう、メリハリをつけています。
22:30
- フリータイム
- 本当はこの時間を利用して資格試験の勉強などをしたいのですが、なかなか時間をとれないのが現状…
昼間元気に活動したいので、休息優先で過ごしています。
日課としては「Duolingo」アプリで広東語をちょっとだけ学習しています。(480日くらい継続)